アフターピルの通販

アフターピルを服用してから間もなく、急にお腹が痛くなったり、おしっこが近くなったりすると副作用なのか心配になったり、効果がなくなってしまうかもと不安になる方も少なくありません。

アフターピルは滅多に飲む薬ではないため、少しでも異変があると不安になってしまうものです・・・。

ですがご安心ください!
アフターピルを飲んだあとのトイレ事情はここで解決させましょう!

アフターピルの副作用やトイレが近くなってしまう現象について解説していきます。

アフターピル服用後、トイレに行っても大丈夫!!

トイレが近くなる「せっかく飲んだアフターピルを、すぐにおしっこや大便で出してしまっては、効果が薄くなってしまうのではないか?」
そう思う方もいらっしゃるかと思いますが、全く問題ないので大丈夫です。

薬は、吸収されて効果を発揮するまで時間がかかります。
アフターピルを飲んでからすぐにおしっこや大便となって出てしまうことはないのでご安心ください。

薬を飲んだあとの体内の吸収経路

食事と同様、アフターピルは口から食道を通り胃に運ばれます。
その後、胃⇒腸で吸収⇒肝臓で代謝⇒体内の血液⇒患部⇒再び肝臓で代謝⇒腎臓でろ過⇒体外へ排出といった経路をたどります。

一般的な薬で患部に届くまでは、数十分と言われていますが、アフターピルは飲んでから2時間以内に嘔吐で吐き出してしまったら効果がなくなってしまう可能性があるとされています。
2時間以内に嘔吐してしまったらもう一度飲みなおす必要もあるため、吐き気があっても嘔吐しないよう十分に注意しましょう!

なぜアフターピルを飲んだら頻尿になるの?

頻尿になる?アフターピルで頻尿になる確率は、日本国内で行った調査によると1000人中2人(0.2%)とかなり少ない割合です。
ほとんどの方が頻尿にならないはずなのに、アフターピルやピルを飲んだあとにトイレが近くなるといった声が後をたちません。

実はこれには、ピルに含まれる「プロゲステロン」という女性ホルモンが影響しているからです。
プロゲステロンは黄体ホルモンとも呼ばれ、通常排卵後から生理前にかけて分泌するホルモン。
生理前の体調不良や生理前症候群もこのプロゲステロンが原因のひとつ!

ピルはホルモンの量を投下することで妊娠を防ぐ働きがあるため、一時的に黄体ホルモンの影響を感じることがあります。
ですから、ピルの服用後にトイレが近くなったり、気分が悪くなったりとしてしまうのも、ある意味仕方がないことなのです・・・。

あまりにも尿意が我慢できなかったり、尿が出てしまう場合はその分だけ水分を取るようにしてくださいね!

プロゲステロンと頻尿の関係性

プロゲステロンは尿を排出させようとする「利尿作用」と、膀胱を閉じる筋肉「排出筋」を緩める働きがあります。

アフターピルやピルの服用で、一時的に黄体ホルモンの量が多くなってしまったときに、これらの働きによって頻尿になるといった副作用が見られる場合があります。

アフターピル服用後のトイレ頻度についてまとめ☆

アフターピルを飲んだすぐにトイレに行っても全く問題ありませんが、嘔吐はべつもの!
服用してから2時間以内に嘔吐して吐き出してしまったときは、もう一度飲みなおすようにしましょう。

また、最近のアフターピルは副作用がなかったりするものも多いので、要チェック!
オススメは高避妊効果と低副作用の「アイピル」や「エラ」です^^

もしも飲んですぐに頻尿になったり、下痢になってしまったときは、こまめに水分を補給して様子を見るようにしてくださいね。

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