アフターピルの通販

アフターピルを飲んだあと、具合が悪くなったり生理周期がバラバラになってしまうことがあります。

その原因は、アフターピルはホルモンを摂取する薬のため、一時的にホルモンバランスが乱れてしまうことが考えられます。

では具体的に、ホルモンバランスが崩れてしまうとどうなるのか?

アフターピルを服用してから考えられる体調の変化についてまとめました。

アフターピルでホルモンバランスが乱れるのはなぜ?

アフターピルはプロゲステロン(黄体ホルモン)と同じ作用を持つため、生理を誘発させることができる避妊薬です。
服用後、早い人では3日後に生理が起きるといわれています。
その後、普通の生理があるため月に2回の生理を迎える方もいます。

無事に避妊できていれば、生理予定日を過ぎても生理が来ない・・なんてことはありえません!

もしも生理が来ない場合は、妊娠検査薬を使うか婦人科で診断してもらってくださいね。

アフターピルの生理を引き起こさせるということは、受精卵が着床できない子宮にして避妊するということです。
また、服用するタイミングによって排卵を抑えて避妊することも可能です。
こういった黄体ホルモンの働きによって避妊をするため、カラダにいくつか変化が生じてしまうこともあります。

☆アフターピルで考えられる副作用

  • 吐き気、嘔吐
  • 頭痛
  • めまい
  • 胸のはり
  • 腹痛
  • 倦怠感

これらの症状は、生理前に起きるPMSにも似ていますよね。

黄体ホルモンの量が高くなることで、こういったPMSに似た症状が出る場合があります。
現在取り扱われているアフターピルは、副作用が軽い又はないとされているアフターピルもありますよ。

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アフターピルの服用は時間と頻度に気を付けましょう!

アフターピルを飲む適切に服用すれば避妊効果が高いとされるアフターピルですが、何度も頼りすぎてしまうのはNG。

アフターピルはホルモンバランスを急激に変える薬のため、それだけカラダへの負担が大きくなってしまうのです・・・(>_<)

また、何度も言いますが飲むタイミングが大切!
カラダに負担をかけてまで飲むのですから、しっかり用途は守りましょう。
正しい服用方法は、性行為から72時間以内に服用すること!!

アフターピルの種類によって効果が得られる時間は異なりますが、早ければ早いほど避妊率があがるのはどのアフターピルも共通しています。

性行為(中出し)後、すぐに飲めるためにも1箱持っておくことをオススメします。

アフターピルとホルモンバランスの関係まとめ

アフターピルは別名「経口ホルモン薬」とも言われています。

その名のとおり、ホルモンを摂取して避妊する薬のこと。
女性はホルモンのバランスに凄く敏感なため、こうしたホルモン薬を飲むことでカラダに不快症状を引き起こすこともあるのです。

カラダに負担をかけないためにも、アフターピルの服用は本当の緊急時のみにしてくださいね。

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