何かあってからでは間に合いません!
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喫煙者にとってアフターピルは血栓症などによるリスクがあるとされていますが、喫煙者だってアフターピルを必要とするときだってあるはずです!

いざというときにアフターピルに頼れないのは、それこそリスクになってしまうのではないでしょうか・・・。
アフターピルを服用するにあたり、

  • なぜ喫煙者は本当に危険なのか?
  • どのくらいの範囲なら大丈夫なのか?

喫煙者がアフターピルを服用するときの危険性や注意事項についてご紹介します。

アフターピル×喫煙者=血栓症リスク高!!

喫煙はダメ!アフターピルを服用すると、血栓症を引き起こす事例が稀にあります。

非喫煙者でも血栓症リスクが少なからずあるわけですから、喫煙者となるとさらにリスクは増加します。
というのも、アフターピルに含まれる「フィブリノゲン」「プロトロンビン」には、血液を凝固してしまう作用があるからです。

また、たばこに含まれるニコチンや一酸化炭素によって心臓に負担をかけてしまい、血栓症に拍車をかけてしまのです。

血栓症を予防するにはどうすれば良いの?

血栓症とは、正しくは「静脈血栓塞栓症」といいます。

文字から分かるとおり、静脈に血栓ができることで血流を阻害してしまう症状のこと。
血栓症の90%以上が、下肢の静脈に血栓ができると言われています。

この下肢にできた血栓が血液に乗って、肺の動脈(肺塞栓症)に詰まってしまうと、命の危険も生じます。
そう!血栓症を甘く見てはいけないのです・・・

血栓症を予防する前に、喫煙者の方はアフターピルを服用するときだけでも、禁煙するようにしましょう。

また、1日15本以上のたばこを吸う方はアフターピルを服用できないため、アフターピルに頼らない避妊方法を目指してください。

血栓症を予防する方法は、

  • 下肢をよく動かす
  • マッサージを行う
  • 弾圧ストッキングを使用する

など血流を促すような取り組みをしましょう。
脚に違和感を感じたり、静脈が浮き出てきているような塊を発見したら、早い段階で医師に相談するようにしてくださいね。

アフターピル服用後、喫煙のタイミングを教えて!

タバコはダメよ!アフターピルの効果が働くとされている期間(注:ピルによって異なる)は、禁煙するのが1番です。

たとえば、最大120時間効果が持続する「エラ」を服用した場合、5日間禁煙しなければなりません。
喫煙者にとって5日ものあいだ禁煙するのはさぞ難しいことでしょう・・・。
しかし、この5日のあいだに消退出血といわれる避妊成功の印が現れたら喫煙再開しても問題ありません。

アフターピルの目的は避妊することです!
妊娠すること、禁煙すること、あなたにとって必要なことは何なのか今一度考えましょう。

アフターピルと喫煙者のリスクまとめ

アフターピルには血液を凝固させる成分が含まれているため、重い副作用として血栓症があげられます。

さらに喫煙者が服用する場合、血栓症のリスクが高まることから、1日に15本以上のたばこを吸う方は、服用することができません。
こうした血栓症などの副作用がおこらないためにも、服用方法をしっかりと守って避妊しましょう!!

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