何かあってからでは間に合いません!
大切なのは、すぐ飲めること
あなたの体を守るのはあなたです

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アフターピルは100%妊娠を防げる薬ではありません。
しかし、飲み方を間違えなければ高い確率で避妊に成功する薬です。

それでは間違った飲み方とは、どんな飲み方なのでしょうか。
今回はそれぞれの失敗例と、対処法をお伝えします。

アフターピルの失敗例① 飲むのが遅かった

アフターピルを飲むのが遅かった
アフターピルは避妊失敗後72時間の服用を推奨されていますが、飲むのが遅くなると少しずつ避妊成功率が下がっていきます。
ですから、できるだけ早めに服用するのが望ましいです。
詳しい話は、「アフターピルは何時間以内に飲めば効果があるの?」をご覧ください。

避妊に失敗したと思ったとき早く薬を飲むためにはアフターピルを常備しておくのが一番です。
もちろん病院で処方してもらうこともできます。

ただ、病院へ行く暇が取れなかったり、診療費が高くて困ったりすることも考えられます。
アフターピルは通販でも購入できますが、到着までの時間はまちまちです。
72時間以内に飲もうと思ったら届かなかったということがないように、あらかじめ購入しておきましょう。

アフターピルの失敗例② 吐いてしまった

アフターピルを吐く
アフターピルを飲むと、薬の副作用から吐き気をもよおす場合があります。
3時間以内にアフターピルを吐いてしまうと薬が体に吸収されず、効果が得られないことがあります。
吐いてしまった場合は、もう一度飲む必要があります。

アフターピルは食後に飲む方がよいのですが、ビタミンCを大量にとると副作用が強く出るので、気を付けてくださいね。

アフターピルを吐かないように、酔い止め(吐き気止め)の薬を一緒に飲むのが一般的です。
それでも我慢できない事態に備えて、2箱以上買っておくことをオススメします。

アフターピルの失敗例③ 飲み合わせの悪い成分をとった

アフターピルの飲み合わせ
サプリメントや処方薬の中には、飲み合わせが悪いものもあります。
飲み合わせが悪いものをとっていると、アフターピルの効果が下がったり、副作用が強く出たりします。
代表的なのは抗生物質、副腎皮質ホルモン、ぜんそくの薬などです。

薬局やドラッグストアで売っている薬なら影響はないとされていますが、気になる場合は医師に相談しましょう。

アフターピルは緊急避妊薬とも言われ、はやく正確に使用すれば避妊に成功する確率が高いです。
しかし、100%妊娠を防げるわけではありません。
確実に避妊したいからといって、短期間に何度も服用できる薬でもないです。
用法・用量を守って、正しく飲みましょうね。

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