アフターピルの通販

アフターピルには、LNG法ヤッペ法の2種類があります。
LNG方は新緊急避妊薬、ヤッペ法は旧緊急避妊薬と表現される場合もあります。
2種類の違いについて簡単に説明します。

アフターピルの種類

LNG法(新アフターピル)

LNGとは、Levonorgestrel(レボノルゲストレル)の略語。
レボノルゲストレルは、新アフターピルに含まれる有効成分の名称です。

セックス後、レボノルゲストレルを1.5mg服用することで排卵スタートの指示をストップさせる働きがあります。
排卵が終わっていた場合はどうなるの?と思われますが、心配はありません。
レボノルゲストレルは、子宮頚管から出る粘液をさらに粘っこいものにする働きがあり、精子が子宮に入りづらくなる機能も持っています。

病院では、ノルレボ錠1.5mg(あすか製薬)が処方されます。
セックス後の72時間以内に1回服用し、早く飲めば飲むほど避妊率は上がります。

LNG法は1度の服用で済むので飲み忘れの心配が軽減され、副作用が少なく効果が高いと言われています。

LNG法について更に詳しく

ヤッペ法(旧アフターピル)

ヤッペ法のヤッペは人の名称です。
カナダの婦人科医アルバート・ヤッペさんが考案した緊急避妊法がヤッペ法です。
LNG法が登場するまでは、緊急避妊法はヤッペ法が主流でした。

主成分は、エチニルエストラジオールとノルゲストレル。
避妊に失敗した後、72時間以内に飲み、更に12時間後に同量を服用します。

ヤッペ法は、排卵前なら排卵の抑制、排卵後なら黄体期の短縮や着床を阻止する働きによって妊娠を防ぎます。

ヤッペ法について更に詳しく

LNG法とヤッペ法の比較

LNG法 ヤッペ法
避妊率
(海外の臨床試験)
約85% 約57%
服用回数 1回 2回
副作用 吐き気 23%
嘔吐 6%
吐き気 50%
嘔吐 19%
費用
(診察込)
約15,000円 約8,000円

現在の産婦人科では、副作用と効果の面を見て、ヤッペ法を薦める医師はまずいません。
産婦人科で処方してもらう場合は、LNG法(ノルレボ錠)が一般的です。

アフターピルのおすすめは?

ヤッペ法よりもLNG法の方が副作用も少なく避妊成功率も高い。
お医者さんもLNG法を薦めているので、ノルレボ錠が今の主流です。
ノルレボ錠のジェネリック薬である「アイピル」が世界的にも有名で一番出ているアフターピルです。

おすすめというより、現在多くの国で多くの方に使用されている避妊薬が「アイピル」です。
価格も安いですし、ノルレボのジェネリックですので安心してご購入頂けます。

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